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01 April

4月1日の練習

※エイプリルフールですが、書いてあることはすべて真実です。


さて、先週本番を終えた子どもたち。
先生の細かいチェックをいただき、それぞれが気を緩めることなくしっかり練習した一日でした。
手放しでほめられた子はいなかったけど、
それは、先生の期待の表れでもあるわけで。
みんな練習の成果が出てどんどん上手になっていきます。

それから嬉しいことに、今年は6年生がいないので、送別会がありません。
そして、上の子が下の子を教えるという体制の本領発揮。

今日は先生たちが来られませんでしたが、
舞の経験のある子たちが下の子たちにしっかり教えていました。
教えられていた立場の子が教える立場にまわる姿も見られました。

年齢も


性別も


関係ありません。
大人になっても神楽を続ける子は、
現実的には多くはありません。
(もちろん希望としては続けて伝統を守ってほしい)

けれども、神楽を通して神楽だけではない、大事なことも学んでいってほしいです。

8日には始業式もあります。
それぞれが新しい学年のスタート。
いいスタートをきってほしいですね。

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