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04 April

本番~結成45周年記念神楽発表会~

皆様のおかげをもちまして、無事、結成45周年記念神楽発表会を終えることができました。
まず、皆様方に感謝申し上げます。このイベントに際しましてのご支援とご協力、本当にありがとうございました。

当日はお昼までは何とか天気がもったものの、昼時から雨が降り始め、春らしからぬ寒さの中。
保護者の皆さんや子供たちが準備をしたコミュニティセンターの座席はほぼ満席。
約230名のお客様がいらしてくださり、報道や受付の方のお話を聞くと、広島県や松江市など、遠方からお越しの方もいらっしゃったようです。


開演の前に、代表と、嘉久志まちづくり推進協議会の会長様よりご挨拶。
新たな幕もお披露目です。



塩祓い、きょうだいで舞うのは今回初でした!


八幡はハプニングがありつつも、舞はベテラン勢らしい、迫力あるものでした。


初披露の頼政。
年中から3年生の小猿と大猿の登場で、客席が盛り上がりました。


神二人は息ぴったりで舞台のまとめ役。


鵺も新しいお面の迫力そのままに、鬼気迫った舞。

大蛇役、は大人でしたが
急きょ須佐之男命をやることになったT君、じいばあひめたちも精一杯やりきりました。


保護者の皆さんも仰っていましたが、今回の発表会で、私たちは本当に地域の方たちに支えられて続けてこられた団体であることを実感いたしました。
たくさんの御花に加え、屋台の方々やゲスト出演してくださった都治神楽社中の皆さんのご協力、昔の写真を懐かしんでくださったり喜んでくださったお客さん。

子どもたちにもどこかで支えてくれる方たちがいることを感じてくれたらなと思います。
またそれが今回幕にも掲げました先代であり初代代表の「豊かな心 譲り合いの心 郷土を愛する心」につながることを祈っています。

不慣れな中でいろいろと不手際な部分や、ハプニングがありました。
子どもたちも緊張した部分もあったのか、練習通りといかなかったところもありましたが、今後の舞台で成長し、挽回していくと思います。
どうか引き続き、あたたかい目でご支援いただけますと幸いです。
重ねて重ねて
厚く厚く
御礼申し上げます。

今後とも、どうぞ嘉久志神楽子ども会をよろしくお願いいたします!

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